身体うれしい!麵つゆ糀で作る山形だし

のんすけ*発酵料理研究家|おいしいくらし

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身体うれしい!麵つゆ糀で作る山形だし

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切り昆布入れたり、味つけも野菜も色々適当に作れるのも魅力だけど、塩麹と万能麺つゆ麹で作ったらとてもおいしい\(//∇//)\🤎
⁡納豆、温玉と一緒に夏のランチにもぜひー😍✧
そうめんにのせたり、冷奴にのせたりも🫶

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材料((作りやすい分量))

山形だし

茄子(小さめ角切り、水にさらす) ⁡

2本

きゅうり(小さめ角切り)

2本

オクラ(茹でて薄切り)

16本

みょうが(千切り)

2個

大葉(千切り)

8枚

塩麹

大さじ1強

麺つゆ麹 ※レシピは「麺つゆ麹」項目参照

大さじ3

麺つゆ麹 ※乾燥米麹の場合

乾燥米麹

150g

濃口醤油

200ml(230g)

本みりん

200ml(230g)

だし粉

15g

水

60ml(60g)

塩

15g

麺つゆ麹 ※生米麹の場合

生米麹

180g

濃口醤油

200ml(230g)

本みりん

180ml(210g)

だし粉

15g

水

なし

塩

10g

作り方

1

茄子、きゅうりに塩麹をあえて20分くらいおいて、出てきた水気をギューっとしぼる!

身体うれしい!麵つゆ糀で作る山形だしの作り方1の画像

2

材料全てあえる ※みょうがと大葉は混ぜても、後のせでもOK!

身体うれしい!麵つゆ糀で作る山形だしの作り方2の画像

3

「麵つゆ糀」の作り方♡
本みりんを小鍋に入れて、約半量になるまで煮切る。
(鍋にもよりますが、中火で約7〜8分を目安に)

4

その間に米麹、水、塩を混ぜる。

5

本みりんにだし粉を入れて数秒熱して火を止めたら、醤油を入れる。
※醤油を入れて温度を下げることで、米麹と混ぜたときに酵素が失活するのを防ぐため。米麹に70度以上のものを混ぜてしまうと酵素が失活して発酵できないので、熱した本みりんをそのまま混ぜないように。

6

常温において1日1回かき混ぜて1〜2週間で完成!
または55〜60度で8時間で完成!
できれば途中で1〜2回かき混ぜる!

コツ・ポイント

★「麺つゆ麹」 ・だし粉は塩分無添加のだしパックの中身を使用しています。粒子の細かいものがおすすめ! ・だしパックの中には粒が大きいので中身をそのまま使えないものもあるので要確認! ※乾燥米麹を使って常温発酵させる場合は、米麹の芯が残りやすいので、乾燥米麹と水を先にジップロックなどに入れて馴染ませ、1〜2時間おいてから作るのをおすすめします。 冷蔵保存3ヶ月を目安に! 冷凍保存はその倍以上はもちます! 3倍濃縮の麺つゆとほぼ同量で置き換えて使えますよ♡

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